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髪の毛が減っても自分で出来る努力はしよう
若い頃どんなにたっぷりとした髪の毛を持っていたとしても、それをずっと維持していくのは難しいものです。たいていの人が年齢と共に髪の毛が薄くなっていくことを実感するでしょう。
私もその一人でした。若い頃は髪の毛に対して何にもコンプレックスを持っていませんでした。真っ黒でストレートな髪質は私の自慢でもありました。しかし、一つ年を重ねるごとにだんだんと変わっていきました。
まずは髪が細くなり、そして頭のてっぺんのボリュームが少しずつ無くなっていきました。今はまだこれくらいで済んでいますが、また変わっていくのだろうと思います。
仕方ないことだと思いつつもやはりそんな変化は悲しいものです。私の場合年齢もあるかもしれませんが、それよりもストレスの方が気になっていました。仕事がハードになり、なかなか思うように睡眠がとれず、肌はボロボロでした。
それは肌だけでなく、髪の毛にも影響があったと思います。このままだと本当に全部がボロボロになってしまうと思った私は薄毛対策のためにストレスを無くす努力をしました。運動をし、身体を鍛えることで心もタフにしようと思ったのです。
実際に身体も引き締まり、それと連動して心も鍛えられたと思います。くよくよと思い悩むことが減ったのです。そのおかげで肌質も改善しました。髪の毛も以前のボリュームには敵いませんが、ふんわりとし潤いも蘇りました。
髪の毛が減っていくのは老化現象で人間ならばごく当たり前のことです。ですが、自分で出来る努力はこれからも続けていきたいと思っています。
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薄毛予防は帽子を活用しよう
薄毛になった時、どうしてこんなに薄くなったのか、自分は年だから仕方がないと思うことがありますね。それは、だれもの気づくことなのです。しかし、その時に気づきだけで終了してしまうと大変なことになります。
それは、生活習慣として薄毛になっていることもあるからです。その生活習慣をずっと続けている限り、ますます薄毛が進行してしまうのです。そのことから、早い段階で生活習慣を見直しましょう。
その見直す一つに、帽子で薄毛対策を行うことができます。帽子というのは、頭を守る作用がありますね。その頭を守るというのは、髪も守ることになります。その結果、抜け毛も防止するためには帽子を活用することが大事ということなんです。
特に紫外線は、髪にとって大敵となります。紫外線の浴びることにより肌だけではなく髪もかなりダメージを受けているのです。
そのため、外出をする時には帽子をかぶるようにしましょう。そしてかぶりっぱなしではなく、時々脱いで風とおしをよくすることも大切です。
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頭皮マッサージは抜け毛防止に役立ちます
昔から薄毛の人が頭をトントン叩いていますよね。あれは本当に薄毛に効果があるのかなと疑問に思いませんか?実は、案外抜け毛対策としての効果があるんです。頭皮をマッサージする事により血流が良くなればそれだけ抜け毛が減りますので、人によってはそれだけでも薄毛が改善する場合もあります。
しかし、今では叩くより揉む方がマッサージ効果は高いと言われています。ですので、もし今から頭皮マッサージを始めるのでしたら叩くのではなく揉むようにして下さい。お風呂などで体が温まっている時にやる事で効果はさらに大きくなりますので、湯船に浸かっている時などにやると良いです。
もちろん仕事中なども可能であれば頭皮マッサージをする事をオススメします。常に頭皮の血行が良い状態にしておけば抜け毛防止はもちろんの事、頭皮環境も良くなっていきますのでより大きな育毛効果を実感出来るようになると思います。
ただし、これはけっこう不良が原因で薄毛になってしまっている人の場合です。AGAなどが原因の場合は効果があまりありませんので、その場合は素直にAGA専門のクリニックに行ってみることをオススメします。
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薄毛で悩む事より、自信を持つことで幸せになれる。
私は額から頭頂部までの部分が薄くなってきています。
全くないのではなく全体的に密度が薄くなってきています。髪質が天然パーマ系の為、あまり目立たないのですが、毎日行うシャンプーにより少なからず髪が抜けています。
仕事の都合上、髪をまとめる必要があり、ハードスプレーで固めるといった悪循環の為に、髪を痛めているのも要因のうちの一つと思っています。一番に行ったのが、育毛サプリメントの飲用です。しかし、1年ぐらい継続して使用し、産毛は生えるようになったが、フサフサにはなりませんでした。
何種類か試しましたが、サプリメントは人によるとの事で、私には合わなかったと思われます。
サプリメントと合わせて育毛増進のシャンプーも使用しましたが、使用すると髪質が変わり、髪を固める(セット)のに一苦労するようになりシャンプーも辞めてしまいました。
結局今は何もやっていないです。サプリメントや育毛シャンプー、育毛剤は人によるところが大きいです。更にお金が非常にかかるので、財政的に余裕のある人しかできません。
お金をかけて試せない人は、薄毛を目立たないような髪型(私は今は髪を短く切り、頭頂部の薄毛を目だ無くするために、ソフトモヒカンヘアーにしています)にするなどの対応が良いと思います。余裕があれば評判のAGA専門クリニックに行ってみるのもいいでしょう。
その方が女性受けも良くなります。結論としてひけめにならず薄毛でも、と自信を持つことが一番だと思います。 -
出産を経験して感じた私の抜け毛の悩みと解決策
私が毎日掃除をしているのですが、床に落ちているのは私の抜け毛ばかりです。
出産を経験した6年前から毎朝手ぐしをするたびに束になって抜ける自分の毛に鳥肌が立ってしまうほどでした。
私は髪の毛が多い方なので、当初はそのうち落ち着くでしょう、くらいにしか考えていませんでした。
毎日床に私の長い髪の毛が落ちているのが目につくようになり、起きたての自分の枕には大量の髪の毛、洋服を着替えるて背中が痒いと思うと必ず髪の毛が入っているのです。まず、髪の毛が長いと摩擦や絡みなどで抜けるのかな?と考えたので髪の毛を短く切りました。
シャンプーもノンシリコンを使うようになりました。
髪の毛を短くして、何より前と違うのはゴシゴシ洗わなくなった事で手に絡みついてくる毛が少なくなったように感じます。
後は、頭皮のために美容院でヘッドスパをしました。
以前は頭皮が乾燥していたのか、痒くなっていたのでそれも原因だったのかな?と思います。まずは行きつけの美容院があるのなら相談してみても良いと思います。
環境や体調の変化で今まで自分に合っていると思っていたシャンプーが合わなくなっている可能性もあると思います。
出産によって私は頭皮だけでなく、肌全体の不調を実感しました。
私は自分でケアする自信がなかったので、美容院の担当の方にお任せするという考えてしか浮かばなかったのですが、抜け毛が深刻化するようなら専門家に問い合わせてみるのも良いと思います。 -
出産して1年も経つと少しずつ抜け毛の量も減ってきます
ある日、お風呂に入ってトリートメントをしていたとき、信じられないくらいの量の髪の毛が手についていました。
ちょうど子どもを出産して1ヶ月くらい経った頃だったと思います。これまで見たこともない量が抜けていて、女性なのにまさかAGA?何かの病気じゃなかいかと不安になったくらいです。そこでまずインターネットで「産後 抜け毛」と調べました。
すると、私と同じように産後の大量の抜け毛に悩んでいる人の書き込みがたくさんありました。それを見て、病気じゃなかったことに本当に安心しました。
しかし、産後の抜け毛はただ抜けるだけではなく短い毛がピンピン立って見た目も気になるので、ドライヤーで上から下へ抑えて、スプレーで固める等セットに時間をかけていました。
それでも収まらないときは帽子を被って外出していました。抜け毛が始まると、初めは本当にびっくりして、病気なんじゃないか、と不安になると思います。私も初めはそうでした。
しかし、出産するとみんなが経験する普通のことです。
個人差はありますが、出産して1年も経つと少しずつ抜け毛の量も減って、短く立つ毛も伸びて落ち着いてきます。安心してください。 -
薄毛の前兆?驚いた恐怖の分け目クッキリ!
髪の分け目がクッキリしてしまいました。ついついいつも左から右へととかしていたらある日、ふと合わせ鏡で頭を見てショック!
しろーい分け目がクッキリと、つむじまで続いて付いてしまっていました。もうビックリです。
うわあ、私も薄毛に・・・?いやいや、これは分け目だし。髪まだちょっと濡れてるし。と自分を落ち着かせて、ネットで「女性 頭 つむじ」とか検索してみたりして。
そして落ち着いて考えてみれば、そういえばずーっと左分けだったなあ、と。まずはすぐ、分け目を右に変えました。
ずっと左側で分けていたので右にするのは少し不自然感もありましたが、逆方向に立ち上がった髪のボリュームでふんわりと、いつもよりボリューミィな感じになりました。
つむじの辺りも多少改善された気もします。ただ、逆分けが上手くいかないからと言ってワックスの付けすぎはNGです。逆に違和感が出るような・・・?
上の方は少しフワリとさせ、ワックスはポイントだけにして、耳の後ろや前髪をピン留め等で調整した方が自然な感じでした。つむじや分け目は時々気にしてチェックしましょう。分け目を変える、ヘアスタイルを変える、で改善される事もあります。
ロングだとお風呂の排水溝もいつも抜け毛だらけでついそのまま捨ててしまいますが、量の目安をチェックしてみても良いかもしれません。
あとは、やはりタンパク質を多く摂るように心がける事でしょうか。髪の毛はタンパク質から出来ているので多く摂った方が髪にも良さそうです。今度、大阪にあるAGAクリニックにも行ってみようと思います。 -
抜け毛にしろ薄毛にしろ「悩みすぎない」のがベスト
私は小さい頃から抜け毛が多いことが悩みでした。少し頭に触れるだけで1~2本は髪が抜けるような状態です。
実際には、抜けても次の毛が生えてくるようで今(30代半ば)でも薄毛にはなっていません。しかし子供の頃から、このペースで抜けていると、年を経るうちに生えるペースが追いつかなくなり薄毛になってしまうのではないかと心配していました。そこでシャンプーを色々試しました。薬用や育毛用というタイプにはこだわっていませんでしたが、「髪を」洗うものではなく「頭皮を」洗うことに特化したタイプのシャンプーを選んで使うようにしました。
また、効果が高いだろうと男性用のものを使っています。実際には、スーッとする清涼感がかなり強いのですが、それ以外にどのような効果があるか実感は全くできていません。抜け毛にしろ薄毛にしろ「悩みすぎない」のがベストである、というのが現時点での私なりの結論だと思っています。
というのも、薄毛を心配するあまり過剰に頭髪や頭皮を強いシャンプーで洗い続けていると、髪や頭皮への刺激は負担となってしまい、よけいに髪を減らすことにすらつながりかねないからです。 -
薄毛対策は早めにする事が肝心です。
元々髪の量が多くまとまりにくいといった悩みがあったものの45歳に至るまで薄毛や抜け毛など全く気にしていませんでした。しかし転職のタイミングでノルマが当たり前の環境におかれてからと言うもの日に日に薄毛になっていってたのです。それがAGAなのか加齢の影響かストレスからなのか知るすべもありません。一つ言えることはあと数年以内に髪がなくなってしまうほど激しいものでした。最初に行ったのは縁がなかった育毛剤です。価格帯が様々だったため比較的高い部類のものを選びました。更に食生活の改善も同時に行ったのです。妻の協力を得て髪に良いとされる亜鉛を含んだ食材を積極的に採りました。具体的には牡蠣や青魚です。手軽なところでは大豆や味噌や納豆により良質なタンパク質を摂るのです。大豆にはイソフラボンという栄養素もが含まれており男性ホルモンの分泌を抑えてくれるのです。その他には髪の健康に良いとされるビタミンAです。この栄養素はほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜を摂ることで身体に吸収してくれます。しかもこれらの栄養素を摂る一方で脂っこい食べ物やアルコールなどを控えるようにしました。これらは髪の発育を妨げるだけでなく健康にも悪いのです。現在はこれらの対策を実行中ではっきりとした効果は表れておりませんがきっと差が付くと確信しています。
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薄毛でもかまわない!気にしないことも大事。
今の時期だと暑くなってきたので、何もしてなくても汗をかいたりしてしまいますよね。
汗をかくだけでも薄毛だと髪の毛がペッタリ張り付いてしまったり、プールや海など行く機会も増え髪の毛が濡れている状態の時は特に気になってしまいます。
あとは男性でカツラをかぶってるのがモロバレだったりする時もあります。
やはり普段は、熱中症対策としても帽子を被るのがいいんではないでしょうか?
でも何年か前に、汗をかいたりしている上に帽子などをずっと被っていると、頭皮や毛根に悪影響だと聞いたことがあります。
なぜかというと被ることで余計に蒸れてしまうからだそうです。
これはカツラに関しても言えることだと思います。
カツラも帽子もそんなに違いがあるようには私は思えませんので、どちらも同じなんじゃないかなと。なので対策としてはこまめに帽子を脱いで汗を拭いたり、通気性をよくしたりすれば大丈夫かなと思います。
あとはシャンプーをする時などに、力を入れてガシガシ洗ったり過度な洗いすぎは、必要な油分や成分まで落としてしまいよくないと聞きますのでほどほどにしましょう。
隠したいと思われる方もいるでしょうが、薄毛になってしまうのは男性ホルモンが多いからだとよく耳にします。
私は薄毛でも気にしなければいいと思いますが、個人的には隠すのは頭皮にもよくないんじゃないかなと思います。
どうしても気になる場合はAGA治療の専門家の方に聞いたりした方がいいと思いますよ。