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薄毛を棚に上げ他人の批判はするべきでない
ハゲていることを気にしているのに何もしない上に、ハゲネタでいじられると不機嫌になる人って、ハッキリ言って面倒臭いです。うちの妹の職場にいるのですが、関西という土地柄でしょうか、ハゲネタって存在しますからね。ハゲッていじられますからね。
妹の会社は全国に支店があり、転勤だってあるのですが、AGAで薄毛のてっぺんハゲの彼は、関西の土地柄に馴染めずに、そこの地域の悪口を言っているそうです。話を聞いた上での憶測ですが、その土地が嫌なのではなく、ハゲをいじられることに対するプライドが許さないのではないのでしょうか。
ていうか転勤必須な会社なのですし、関西支店が多いこともわかっていたことでしょう。ハゲネタでいじられたくないのでしたら、なんらかの対策をするか、耐性を身につけるべきでしょう。その彼は、他人に対しては、デブだとかババアだとか思っていて陰では言うらしいのですが、しかし自分の薄毛をいじられるのはプライドが許さないと。なんだか悪いハゲの見本のような男性ですよ。
ですから薄毛に悩む人に言いたいことは、くれぐれも性格の悪いハゲにならないで欲しいということですね。何の気ない茶化しでも、ハゲていたら「自分のことは棚にあげて他人のことは悪くいう」ぐらいのことは思われると覚悟しておいてもいいかも知れませんよ。まあハゲ関係なく、他人の批判はするものではないと思いますが。
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髪を大切にしてもらいたいな
気分がスッキリしない時に、髪を洗うと本当に気持ちがいいんだけど、そんな感覚、経験したことありますか?ただ、シャンプーで髪を洗うだけ。それもゆっくりね。自分の呼吸に合わせて、フワフワの泡をたてて、洗うと本当に、あ~気持ちがいいなって、声が出るほどスカッとします。
頭皮の余分な脂も落ちるし、血行もよくなるので、増毛にもつながって行きます。でも、市販の刺激のキツイシャンプーは避けた方がいいかもしれません。刺激の少ないシャンプーで、頭皮をマッサージするように洗って下さい。頭皮は畑と同じなので、水分や皮脂が多すぎると、髪が育たないそうです。野菜も、水や肥料をやりすぎると、枯れてしまうのと同じ。薄毛を予防するためにはちょうどいいバランスを保つことが大事です。
自分で洗髪をするのは面倒だと思います。でも、ちょっと自分に向き合う時間を作って、ゆっくりお風呂に入って、髪を洗ってみて下さい。自分を守ってあげれるのは、まず自分だから。自分を大切にしている男の人って、他人にも優しいだろうなって思います。
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頭皮のベタつきが薄毛の原因だろうとは思う
大阪梅田のAGA治療に興味ある私。髪の毛の悩みといえば、必要以上にベタつくことです。これは若い頃から変わってはいませんね。昼まではまだなんとかもつのですが、午後2時ぐらいにもなれば、頭皮がなんだかべたついてくるのですよね。おそらくというか、ほぼソレで確定でしょうけれど、頭皮から脂が出ているのでしょうね。ですから頭皮がべたつく感じになるのでしょう。
そしてそのことが髪の毛に良いわけはないのでしょう。だって私、今薄毛に悩んでいますもん。アラフォーという年齢相応だと言われてしまえばそれまでですが、しかしやっぱりいくつになっても「はげたくない!」という思いはあるので、悩んでしまうものですよ。
頭皮の毛穴の脂をしっかりと洗い流すためにも、お風呂は長めに入っていますよ。そしてシャンプーはしっかりとしていますし、ドライヤーでしっかりと乾かしています。けれど、昼過ぎには頭皮がベタベタしてきてしまうのです。体質といわれればそれまででしょうけれど、なんとかならないものかなーと悩んでいます。もとい、薄毛をなんとかしたくって。
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光ってからでは遅い薄毛の前兆とは?
私の体験によると、濡れた髪を拭いた後のタオルに50本以上の毛が付着していたら危険です。その後、10年以内には頭頂部に生えている毛が全盛期の3分の1以下にまで減少してしまいます。
かゆみの発生頻度、フケの量が多い人はAGAになりやすいといわれていますが、あまり関係ないと思われます。私の頭部は別に洗髪の手抜きをしたから薄くなったわけではありません。風呂には毎日入り、シャンプーを使って隅々まで洗髪をしていました。
私が恐怖を覚えたのは20代後半の頃です。ある日、ふと頭を拭いた後のタオルに目を通すと、大量の髪の毛がこびりついているではありませんか。その毛を落とし、もう一度タオルで頭を拭くと、また髪の毛がびっしりと付着していたのです。
頭に触れるたびに抜けてしまう髪の毛にゾッとしたのを、10年以上経った今でもよく覚えています。
当時の私は悩むのが一番髪の毛に悪いと信じていたので、この前兆が起きても気が付かないふりをし放置しました。これが、私の大きな過ちです。このとき、育毛剤などで何らかの対策を講じていれば、太陽の光が反射するほどの薄毛にはならなかったように思います。 -
みなさん包みかくさず潔く!
私の父は30代後半からかなりの薄毛でした。前がM字でグイグイ上がっていっているのと、頭の天辺から薄くなっていました。やはり気にしていたのか、あらゆる方法でその辺りを隠そうとして奮闘していたのです。いくら対策にがんばっても薄毛は薄毛
バレてます!逆に目立ちます!特にバーコードのような隠し方は、かなりの逆効果です。風にひらっとした後、あの落ち武者のような姿、どんなイケメンでもいけてません。薄毛で、悩んでる方は薄毛で何が悪い!と潔く開き直ることが大事だと思います。
30代から薄毛だった父も今はもう60代。50代頃から開き直り、ブルースウィリスだと言って全体的に短く切りました。娘としては、それくらいさっぱりしている方がとてもステキに見えました。どうしても若いと薄毛は恥ずかしく感じるかもしれませんが、どうせ隠しきれないなら隠さない方がいいと思います。
坊主だって、立派なオシャレです。短髪、坊主にして帽子を被ったってステキです。みなさん隠さず自信をもって!
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薄毛の場合は白髪を染める時も要注意
年を取ると、白髪が目立つようになります。白髪は、そのままにしているとますます老けて見られることになるのでなんとかしたいですね。男性の場合は女性と違って、女性よりも白髪についてそのま間にしていることがあります。白髪を染めることもないし、そのままでもいいと思っている人もいます。
しかし薄毛の場合は、白髪があることによりより頭皮が透けて見えてしまうことになります。そのため、白髪を染めることで薄毛を目立たなくさせることもできます。
その時、白髪を染める液に付いても、気をつけることが大切です。男性の場合は、髪の毛が少ないので、染めたとしても傷んでいることがわかりにくいです。女性は、染めることにいより髪の毛がごわついたり抜け毛が増えたと思うことがあります。
染めるということは、それだけ髪の毛や頭皮に対して、刺激を与えていることになるのでそのことを留意しましょう。そして染める液については、刺激の少ないモノを選択することをおすすめします。
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そろそろ抜け毛ケアを考え始めました
年齢に関わらず抜け毛に悩んでいる人は少なくないと知ったのは、自分の抜け毛の多さに気付いてからでした。髪を洗ったときや朝起きたときなどに髪に指を通すと、病気かと思えるほど束になってごっそりと抜けます。手を通せば通すほど抜け続けるという具合です。
どう考えても同じ数の髪が生えてきているとは思えないので、ゆっくりと薄毛に向かっているのは明らかです。取り急ぎ今日からでもできることとして、髪の毛の洗い方を改善するようにしました。今までは無頓着に洗っていたのですが、毛穴の汚れが抜け毛をもたらす、そして毛穴をきれいに洗うためには左右の指先を使って頭皮の毛穴の汚れを両側から押し出すようなイメージで洗うと良いときいたので、そのように洗ってみることにしました。
改めて思い出してみると、それはちょうど美容院で美容師さんが洗ってくれるときの要領だと気付きました。以来、その要領を守って洗うようになりました。しかしながら、抜け毛を普通量まで減らすには、まだそれだけでは不十分なようで、積極的なケアをすべきだと考えています。手始めに次回シャンプーを買うときは、抜け毛対策に効果がある話題の製品を選ぶつもりです。
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生活習慣が大きく影響する薄毛の進行度
薄毛は遺伝が大きく影響しているとはいえ、同じ兄弟でもやはり進行度は違ってきます。その進行度は何が影響するかと言えば、ズバリ生活習慣なのです。
髪は規則正しい生活習慣が一番のポイントになります。出来る限り、バランスの良い食生活、十分な睡眠、適度な運動を心がけていくことで、薄毛の進行度も大きく違ってきます。実際、薄毛の家系の兄弟が、生活習慣の違いによってAGAによる薄毛の進行度に変化が見られました。兄と弟は一つ違いの兄弟です。そのため、ほぼ年齢的には違いがありません。しかしなぜか一つ上の兄の方よりも、下の弟の方が薄毛の進行度が早かったのです。その違いの大きな原因となったのは、不規則な生活習慣でした。
兄は比較的毎日規則正しい生活をしていました。しかし一方の弟は、夜遅くまで起きて毎日睡眠不足状態でした。その上、食事もファーストフードばかり食べていました。栄養が偏りがちだったのです。さらには、タバコも大きく影響しました。兄は一切吸いません。このタバコも髪の成長にはあまり良くありません。こうした生活習慣の違いが大きく影響したのです。
このことからも、毎日の生活習慣に気を配ることが大切なのがわかるかと思います。
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白髪を抜くのは薄毛および禿げのもと?
白髪があったからといって、ホイホイ抜いてしまうのはお勧めしません。なぜなら禿げていくからです。年をとってからは、髪の毛はとくに貴重なものでしょう。それなのにも関わらず、「あ、白髪だ!」と、白髪を見つけたからといって抜いてしまうのはいただけませんよ。
白髪を抜いた箇所から薄毛になっていくことだってあるのですからね。まだ生えている髪の毛を抜くことで、毛根は弱ってしまいますから。とは言いましても、白髪は気になるものでしょう。そこでどうすればいいのかと言えば、「白髪は短くカット」してしまえばいいのです。
白髪が見えるのが嫌なのですから、抜かずに短くカットしましょう。そうすれば、毛根はちゃんと残って、そしてまた髪の毛の長さが短くなったことによって栄養が髪の毛の先まで行きますからね。ですから白髪を抜いてしまうよりもよっぽどいいというものです。
そういうわけで、薄毛になりたくないのでしたら、白髪を見つけても抜かないように。短くカットすることで対応しましょう。
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薄毛に悩むなら発毛外来お勧めでしょう
薄毛で悩むのでしたら、病院の発毛外来に行ってみることをお勧めします。美容外科クリニックだとか、保険適応外の病院ではありませんよ。もちろん美容外科クリニックでも、植毛をはじめとして、薄毛対策を行っているとは思いますが、私が今ここでお勧めしているのは、地元の総合病院的なところです。
身近な総合病院においても、「発毛外来」としてハゲや薄毛治療を行なっているところはありますから。現に私の地元の総合病院では、夜間に発毛外来を開いていますからね。と、言っても、本格的に治療を行なっているわけではなくて、主に薬を処方してくれるだけでなのですが、しかしこの薬が人気が高いというものなんです。
なんのことはないホルモン剤ではあるのですが、しかし医師の処方がなければ手に入れられない処方箋ですから、ですから発毛外来は重宝されているのですよ。私の知り合いでも発毛外来に通っている人はいますからね。やはり「薬をもらいに行っているようなもん」ということなのですが、効くんですからいいじゃないですか。