月別: 2018年2月

頭皮のベタつきが薄毛の原因だろうとは思う

埼玉県在住の発毛に興味ある私。髪の毛の悩みといえば、必要以上にベタつくことです。これは若い頃から変わってはいませんね。昼まではまだなんとかもつのですが、午後2時ぐらいにもなれば、頭皮がなんだかべたついてくるのですよね。おそらくというか、ほぼソレで確定でしょうけれど、頭皮から脂が出ているのでしょうね。ですから頭皮がべたつく感じになるのでしょう。

そしてそのことが髪の毛に良いわけはないのでしょう。だって私、今薄毛に悩んでいますもん。アラフォーという年齢相応だと言われてしまえばそれまでですが、しかしやっぱりいくつになっても「はげたくない!」という思いはあるので、悩んでしまうものですよ。

頭皮の毛穴の脂をしっかりと洗い流すためにも、お風呂は長めに入っていますよ。そしてシャンプーはしっかりとしていますし、ドライヤーでしっかりと乾かしています。けれど、昼過ぎには頭皮がベタベタしてきてしまうのです。体質といわれればそれまででしょうけれど、なんとかならないものかなーと悩んでいます。もとい、薄毛をなんとかしたくって。

面倒で自然乾燥させていたら抜ける髪の毛!

私が髪の危機に陥ったのは自然乾燥が原因でした。その時期は夏だったので、私は髪の毛を乾かずのが面倒で扇風機の前で自然乾燥させていたのです。そうやってだいたい乾かしたらそれでいいと思って放っておきました。そんな生活を続けていたら、髪の毛がどんどこ抜けるようになっていったのです。

 

自分でも最初は気づいていませんでした。でもある日シャンプーの後に排水溝を見てあまりに髪の毛が抜けているのを目にして気づき始めたのです。この量を見た時はさすがにゾッとしました。この調子で抜けて行ったらすごいことになると焦るようになったのです。

 

最初は原因を勘違いしていて、全く関係ないことをしていました。浦和の友人がプロペシアを飲んで薄毛が改善されたので、病院に行くことも考えました。でもそれでもあまりに抜け毛の量が減らないので、「もしや」と思って、髪の毛をしっかりドライヤーで乾かしてみたのです。そしたらすこぶる効果は出て、髪の毛の抜け毛が減って行きました。やはり髪の毛を乾かすことは重要なんだなとこの件で学びました。

光ってからでは遅い薄毛の前兆とは?

私の体験によると、濡れた髪を拭いた後のタオルに50本以上の毛が付着していたら危険です。その後、10年以内には頭頂部に生えている毛が全盛期の3分の1以下にまで減少してしまいます。

 

かゆみの発生頻度、フケの量が多い人はAGAになりやすいといわれていますが、あまり関係ないと思われます。私の頭部は別に洗髪の手抜きをしたから薄くなったわけではありません。風呂には毎日入り、シャンプーを使って隅々まで洗髪をしていました。

 

私が恐怖を覚えたのは20代後半の頃です。ある日、ふと頭を拭いた後のタオルに目を通すと、大量の髪の毛がこびりついているではありませんか。その毛を落とし、もう一度タオルで頭を拭くと、また髪の毛がびっしりと付着していたのです。

 

頭に触れるたびに抜けてしまう髪の毛にゾッとしたのを、10年以上経った今でもよく覚えています。
当時の私は悩むのが一番髪の毛に悪いと信じていたので、この前兆が起きても気が付かないふりをし放置しました。これが、私の大きな過ちです。このとき、育毛剤などで何らかの対策を講じていれば、太陽の光が反射するほどの薄毛にはならなかったように思います。

帽子が抜け毛の原因に

紫外線対策やおしゃれのために帽子をかぶる方もいると思いますが、AGAで抜け毛が気になる方は帽子に注意が必要です。
抜け毛の原因の一つが頭皮の蒸れです。

 

皮膚には皮膚常在菌が棲みついていますが、頭皮にも菌が棲みついています。その中には頭皮の健康を守ってくれるものもあれば、頭皮にダメージを与えるものもあります。菌は温かく湿った場所が好きです。頭皮が蒸れると雑菌が繁殖をして頭皮がダメージを受けて、抜け毛が増えてしまうのです。

 

暑い日に帽子をかぶと頭皮が蒸れることがあり、雑菌が繁殖をします。これが抜け毛の原因になるのです。
しかし、帽子をかぶりたいときもあると思います。そんなときには風通しがよい帽子を選びましょう。

 

蒸れてしまうのは通気性が悪く熱や湿気がこもってしまうからです。通気性がよい帽子なら蒸れを防ぐことができます。ウールやレザー素材は通気性が悪く、麦わら帽子のように網目が大きなものだと通気性がよいです。そして、汗をかいたらこまめに拭き取りましょう。

みなさん包みかくさず潔く!

私の父は30代後半からかなりの薄毛でした。前がM字でグイグイ上がっていっているのと、頭の天辺から薄くなっていました。やはり気にしていたのか、あらゆる方法でその辺りを隠そうとして奮闘していたのです。いくら対策にがんばっても薄毛は薄毛

 

バレてます!逆に目立ちます!特にバーコードのような隠し方は、かなりの逆効果です。風にひらっとした後、あの落ち武者のような姿、どんなイケメンでもいけてません。薄毛で、悩んでる方は薄毛で何が悪い!と潔く開き直ることが大事だと思います。

 

30代から薄毛だった父も今はもう60代。50代頃から開き直り、ブルースウィリスだと言って全体的に短く切りました。娘としては、それくらいさっぱりしている方がとてもステキに見えました。どうしても若いと薄毛は恥ずかしく感じるかもしれませんが、どうせ隠しきれないなら隠さない方がいいと思います。

 

坊主だって、立派なオシャレです。短髪、坊主にして帽子を被ったってステキです。みなさん隠さず自信をもって!

薄毛の場合は白髪を染める時も要注意

年を取ると、白髪が目立つようになります。白髪は、そのままにしているとますます老けて見られることになるのでなんとかしたいですね。男性の場合は女性と違って、女性よりも白髪についてそのま間にしていることがあります。白髪を染めることもないし、そのままでもいいと思っている人もいます。

 

しかし薄毛の場合は、白髪があることによりより頭皮が透けて見えてしまうことになります。そのため、白髪を染めることで薄毛を目立たなくさせることもできます。

 

その時、白髪を染める液に付いても、気をつけることが大切です。男性の場合は、髪の毛が少ないので、染めたとしても傷んでいることがわかりにくいです。女性は、染めることにいより髪の毛がごわついたり抜け毛が増えたと思うことがあります。

 

染めるということは、それだけ髪の毛や頭皮に対して、刺激を与えていることになるのでそのことを留意しましょう。そして染める液については、刺激の少ないモノを選択することをおすすめします。

AGA治療病院を選ぶときに重要なこと

AGAは病院で治療を受けることで改善する可能性があります。病院での治療は恥ずかしいかもしれませんが、思い切って相談してみてはどうでしょうか。
病院を選ぶ際に特に重視したいことは、医師の経験が豊富で治療実績があることです。

 

AGAといっても人それぞれ進行の具合が違い、体質も違うため、人それぞれ最適な治療法は違います。経験が豊富な医師なら、いろいろな治療法がある中から最適な治療法を選んでくれることでしょう。実績があれば治療を受ける側が安心できます。

 

治療実績は病院のホームページで紹介されていることがあるので、ホームページをよく読んでください。
口コミも参考になります。実際治療を受けた方の声を聞くことができます。

 

しかし、口コミは参考程度に考えましょう。人それぞれ体質が違うため、ある人にとってはよくても、ある人にとっては効果がない可能性があります。こんな人もいるのだなという程度に考えてみてください。
気になっている病院があれば相談をしてみましょう。

全頭型の脱毛症になったきっかけ。

私が円形脱毛症を発症したのは、大学4年の時でした。その頃は就職活動真っ只中で、毎日のようにセミナーへ参加したり就職試験を受けたりと多忙な日々を送っていました。

 

なかなか内定がでない焦りと、世間体ばかり気にする両親からの小言に私はストレスがたまっていました。
夏頃から抜け毛が急に増え始め、最初は気にしていなかったのですが、あまりに抜けるのでだんだん恐ろしくなりました。特に入浴の際に排水溝が抜け毛で詰まってしまうほどで、これは普通ではないと思いました。

 

そこからあれよあれよという間に髪が抜け落ち、3カ月ほどでほほすべての髪がなくなりました。両親もさすがに驚き、皮膚科を受診するよう言われました。
皮膚科では全頭型の脱毛症による抜け毛で治療をしても完治は難しいとのことでした。私は絶望の縁に立たされ、何もかもが嫌になりました。大学へはウィッグをかぶって行きましたが、就職活動は断念しました。

 

ただ両親の私への接し方が変わっていったのが私には救いでした。特に母は髪に良いものを調べたり、有名な医師のいる病院をさがしてくれました。
全頭型になって半年が過ぎた辺りから産毛が大量に生えました。医師からも良い傾向だと言われ、希望の光が見えてきました。その時は病院で紫外線治療をしていました。さらに亜鉛をしっかり摂取したり、睡眠の質もあげました。

 

その効果が報われたのか、ただ運が良かったのかわかりませんが、発症して一年で髪はもとに戻りました。
円形脱毛症は再発しやすいと言われていますが、10年近く経った今も再発していません。今後も生活習慣には気をつけていきたいと思います。

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